そのレポート、「数字の報告」で終わっていませんか?

GA4・サーチコンソール・ヒートマップを組み合わせた多角的分析で、「次に何をすべきか」まで提案するWEBコンサルティングへ。

「先月はPVが下がりました」——そのような事実の報告だけで、御社のWEBが改善されているでしょうか。

ビルドマーケティングは、GA4・Googleサーチコンソール・ヒートマップツールを組み合わせて

「問合せする人が直前に見ていたページは何か」
「問合せする人はどのページを読み込んでいるのか」
「問合せする人はどこから来ているのか」

を深く分析します。

そして数値の背後にある潜在的な見込み客の行動パターンを読み解き、成果につながる具体的な改善アクションを提案します。

こんなWEBコンサルのレポートに、心当たりはありませんか?

毎月届くレポートがこんな内容になっていませんか?

「先月比でセッション数が8%減少しました」——なぜ減ったかの原因分析がない
「直帰率が高いです」——どのページの・どの要素が問題なのかが不明
「流入キーワードTop10」の羅列——それで次に何をすべきかが書いていない
「来月はコンテンツを増やしましょう」——根拠のない施策提案だけが続く
グラフと数字は綺麗に並んでいるが、読んでも社内で何も動かせない

それは「分析レポート」ではなく「数値の転記」です。

本来のWEBコンサルティングとは、データから「ユーザーの行動パターン」を読み解き、「次にどこをどう改善すればCVが増えるか」を具体的に提示するものです。

「報告型コンサル」と「提案型コンサル」の違い

比較項目一般的なWEBコンサルビルドマーケティング
毎月のレポート内容数値の羅列・グラフの転記「なぜそうなったか」の原因分析+「次にすべきこと」の具体的提案
使用する分析ツールGA4とルッカースタジオのみGA4+サーチコンソール+ヒートマップで多角的に分析
ヒートマップ活用対応していない・別途費用クリック・スクロール・離脱箇所を可視化
改善アクションの提示「お知らせ記事を作りましょう」レベル「このページのこのCTAをABテストしてください」など具体的
WEB制作との連携コンサルのみで制作は別業者分析→改善設計→制作まで一貫対応
担当者の対応3ヶ月に1回の定例報告のみ施策の実施後フォロー・随時相談対応

3つのツールを組み合わせた「多角的アクセス分析」

分析手法①  GA4(Googleアナリティクス4)

「誰が・どこから・何をしに来たか」を分解する

GA4のユーザー行動レポート・エンゲージメント分析・コンバージョン経路を活用。どのチャネルからどんなユーザーが流入し、どのページでどんな行動を取っているかを詳細に分解します。

流入チャネル別のコンバージョン率を比較し、投資対効果の高い集客経路を特定
ページごとのエンゲージメント時間・スクロール率でコンテンツの質を評価
コンバージョン経路分析で「問い合わせに至る典型的なページ巡回パターン」を可視化
探索レポートでセグメント比較(新規vs既存・デバイス別・地域別)

分析手法②  Googleサーチコンソール

「見込み客がどんな言葉で探しているか」を把握する

検索クエリレポートを深く読み解き、実際の検索意図とサイトコンテンツのズレを発見。

「表示はされているのにクリックされていない」キーワードを特定し、改善優先度を設定します。

インプレッション数は高いのにCTRが低いページ=タイトル・ディスクリプション改善の機会
順位が11〜20位(2ページ目)のキーワードを抽出し、優先的にコンテンツ強化
ページ別の検索クエリ一覧で「想定外の流入キーワード」を発見し戦略に活用
クロール状況・インデックスエラーの定期確認でSEO基盤の健全性を維持

分析手法③  ヒートマップ分析(clarity等)

「ユーザーが画面上で何をしているか」を目視する

クリックマップ・スクロールマップ・セッション録画を組み合わせ、数値データだけでは見えない「ユーザーのリアルな行動」を可視化。離脱の原因・誤クリック・見落とされているCTAを特定します。

クリックマップでCTAボタンのクリック率と誤クリック箇所を特定
スクロールマップで「重要なコンテンツが読まれずに離脱されている」地点を発見
セッション録画で特定ページでの典型的な離脱パターンを動画で確認
フォームの入力途中離脱箇所を特定し、入力負荷の高いフィールドを改善

3ツール統合分析のアウトプット

従来の課題各ツールを別々に見るだけでは「なぜ成果が出ないか」の全体像が見えない
弊社の強み3ツールのデータを統合して「ユーザー行動の仮説」を立て、WEB制作の改善に直接落とし込む
具体的な成果物①問題箇所の特定レポート②優先度付きの改善提案書③改善実施後の効果検証レポート

「分析→戦略→制作→検証」を一貫して担う4ステップ

STEP1:現状分析

GA4・サーチコンソール・ヒートマップの3ツールで現状を多角的に分析。「なぜ成果が出ていないか」の原因を仮説として整理します。

STEP2:導線戦略の設計

「潜在的な見込み客がどんな経路でどんな情報を求めているか」を分析し、最適なページ構成・コンテンツ配置・CTA設計を立案。

STEP3:制作・改善の実施

戦略に基づいたLP・ページ改修・コンテンツ制作を実施。分析担当と制作担当が同一チームなので、設計と実装の乖離が生じません。

STEP4:効果検証と次の一手

改善後のデータ変化を3ツールで検証。「何が効果的だったか・次は何をすべきか」を具体的にフィードバックし、次のPDCAに繋げます。

こんなWEB担当者様に選ばれています

毎月コンサル費用を払っているのに、社内で何も改善が動いていない
レポートを見ても「それで?」としか思えず、上司への説明もできない
「施策の提案をお願いします」と言うと「様子を見ましょう」と返ってくる
分析ツールの使い方は教えてもらえるが、具体的な改善案は出てこない
WEBを改善したいが、社内に専門知識がなく外部頼みにせざるを得ない
今のコンサルに不満はあるが、どこに乗り換えればいいかわからない

弊社の強みはここです

ビルドマーケティングは「何をどう改善すればいいか」を具体的に提案します。「数値の確認」で終わるコンサルとは、ここが違います。